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相続登記

自宅の相続登記は油断大敵

投稿日:2018年3月21日

東京都小平市のこだたま行政書士事務所、林です。

今日は、以前から関わっていた相続登記が完了し、司法書士から不動産登記権利情報などの書類が返ってきましたので一安心です。
相続登記は必要書類の中にお亡くなりになった方の戸籍謄本が含まれるため、けっこう大量になります。

 

なお、相続登記をはじめ、登記業務は司法書士が専門です。

当事務所では、お近くに司法書士がいない、又は知り合いがいないという方のために、司法書士とお客様の間の書類のやり取りや一般的なご説明を代行しています。

(登記に関するご不明点等がある場合の具体的な説明や、登記申請はもちろん司法書士が行います。)

 

しかし、お客様ご自身で書類を集めたり、封筒を用意してドキドキしながら必要書類を司法書士に発送したりなど、そういう手間や心配をする必要はございません。

また、ほとんどの相続登記に必要な遺産分割協議書も、こちらで確実に作成させていただきます。

 

おそらく、お客様がご自身で用意した方が良いものといったら・・・・
印鑑証明書と、登記の対象となる不動産の「(固定資産税の)評価証明書」くらいでしょうか。

 

ところで今回の相続登記の対象となった不動産には、被相続人(亡くなった方)の自宅土地建物の他に、いわゆる「私道」と呼ばれる道路の所有権もありました。
建物の敷地に道路の一部が引っ付いているイメージです。

 

道路の分は1平米に満たないし、共有者が近所の方々10名くらいの共有のため、被相続人の所有持分も50分の4くらいです。
そういうわけで相続の「価値」としてはそうそうありませんでしたが、土地建物と一緒に相続登記を行いました

 

これは価値が云々というより、それも一緒に名義を移転しておかないと、今後土地建物を売却するときに不都合が出る可能性が非常に高いからです。

 

少しの財産くらい放置しておこうという気持ちも分かりますが、不動産の場合は登記制度があるため、いつか不都合が出ます。私道も取引対象になるため、道路の名義が故人のままだと、土地建物自体が売れなくなるということもあるわけです。

 

土地や建物の分と一緒に手続きをすれば、当事務所が提携している司法書士の報酬は変わりません。登録免許税(ご自身で登記申請しても必ずかかるもの)が1,000円か数千円加算されるだけでしょうか。

 

相続登記は長年放っておくと後が大変です。
また、私道も一緒にお持ちの方は何かの折に権利関係を見てみましょう。

結構大変なことがお分かりになると思います。

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