小平市~多摩地区の生前の資産管理から遺言・相続のご相談も。

こだいら終活支援カフェ│生前準備や相続・遺言などの相談をお寄せください

遺言書をつくる

遺言書を作る目的は、ご自身の資産や負債をご自身の死後にどうして欲しいのか、その希望を書き留め、それを実現するためです。

私たちはお客様ご自身の希望を最大限優先しつつも、あらゆる専門家が協力することにより、その内容に不都合な点があればそれをアドバイスし、最善と思われる遺言書を提案、作成します。

資産だけでなく負債がある場合も安心してご相談ください。

その負債の扱い、解消方法を含め総合的にご相談を承ります。

 

遺言についてお手伝いできること

全体的なカウンセリング

遺言をつくっておくことは、余生を安心して過ごすため方法のひとつです。

私たちはまずはお客様のご希望を全てお聞きした上で、法律の面や税金の面で

  1. 問題がないところ
  2. 問題が起こる可能性があるところ

をアドバイスします。

その上で、もう一度譲れるところ、譲れないところを考えて、一緒に一番良い遺言を作っていきましょう。

 

お客様がやること

遺言を作る時に、私たちにご相談いただきますとお客様のやるべきことは随分楽になります
基本的には、次の3つです。

お話し

ご自身の財産をどうしていきたいか、ご親族について考えていたことなどを安心してお聞かせください。
勘違いがあったり、内容が間違っていたりしても構いません。
お話しの中で一緒に良い遺言を作っていきましょう。

書類のご用意

役所から取得する書類は私たちにお任せください。
お客様は、資産に関してお客様しか持っていない通帳や昔の権利証などをご用意ください。
それをもとに財産目録なども私たちで作成します。

公証役場へ同行

遺言は基本的には公正証書で作成しますので、一回だけ公証役場へ行く必要があります。

その際は私たちの車にお乗りいただき、ご自宅から公証役場の送り迎えをさせていただきます。

お客様でご用意する代表的な書類(参考)

  • 遺言の対象となる預金通帳(一番新しいもの)
  • ご自宅や所有土地建物の権利証やその他契約書などの書類
  • 保険証券(相続の対象ではないですが、アドバイスのために参照することがあります)
  • 株式やその他有価証券など
  • 印鑑証明書(印鑑カードを預かることができる場合は私たちが取得代行可)
  • 負債がある場合はその資料、または債務額や連帯保証人の有無のメモ

 

遺言書ができるまで

ご相談から遺言書ができるまでの簡単な流れをご案内します。
これは、お客様の視点に立った流れのため、私たちの中ではもっと細かい作業などは発生しています。

それを知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

遺言書ができるまでの流れ(ご自身で行った場合)

私たちにご依頼される場合は、お客様の手順はかなり楽になります。

お問い合わせ・ご相談

相続登記のご相談は、まずはこだいら終活支援カフェが窓口となります。
お問い合わせフォームまたは042-312-3477までお電話でお問い合わせください。

無料相談をご希望の場合はその際にお客様のご都合をお伺いします。
相談場所は当事務所にお越しいただくか、お客様のご自宅、実家などを自由に指定していただくことができます。
この時、戸籍や不動産関係の資料などがあればより正確な事情に基づいてのご相談が可能ですが、資料がないとご相談ができないということではありませんのでご安心ください。

また、ご相談の中で、今すぐ遺言を作る必要がないなど、今は専門家の力を頼る必要がないと判断された場合でも、相談料などは不要です。

 

料金お見積り~ご契約

ご依頼の希望がある場合、ご契約前に費用の見積をお出しします。
納得いただいてからのご契約です。

ご契約となる場合は、原則として費用は前払いですが、分割払いにも対応しております。

 

遺言書の文面ご提示

私たちが遺言書の作成に必要な財産の価値調査や相続人調査などをお客様の代わりに行った上で、文面の作成に取り掛かります。公証人とのやり取りも全て代行します。

文面がある程度固まったタイミングでお客様に文面を提示しますので何か間違いやお気持ちが変わった部分があれば遠慮なくお話しください。

文面の訂正などがあった場合、その後の公証人とのやり取りも引き続き私たちが行います。

 

公証役場で遺言の作成~完成

私たちとお客様で公証役場に出向き、公正証書を作成します。
公正証書遺言を作成するためには立会人(証人)が2名必要ですが、全て私たちで手配できます。
※証人には遺言の内容を全て明らかにする必要があり、知人などではその面でも不都合があることが多いです。

公証役場と聞くと行き慣れないこともありご不安に思う方もいらっしゃいますが、専門家が付き添うことになりますし、公証人の方も親切な方ばかりですから安心してください。

なお、この際公証人に手数料を支払う必要がありますので現金も忘れずに持参しておく必要があります。

これで晴れて公正証書遺言の完成です。

 

私たちが選ばれている理由

 相談無料

私たちは、相談料はいただいておりません。
しかも相談は何度でも無料です。ゆっくり、あせらずにお話しください。

地域密着

遺言の業務も相続と同じく、できるだけ密な体制と信頼関係が必要です。
そのため、私たちは遺言業務を原則として東京都小平市周辺の多摩地区に限定し、高い質と安心感、近い所に住む(近いところで働く)者同士だからこその信頼をご提供いたします。

不動産業者や司法書士も連携

相続(遺言)には不動産が絡んでくることも少なくありません。その扱いを間違えると多くの部分で悪い影響がある場合があります。

こだいら終活支援カフェは、不動産のコンサルティングを含む不動産業界出身者によって立ち上げられた株式会社リブリッシュや不動産登記のプロである司法書士とも協力体制を敷いています。

相続において不動産をどう扱うべきか、的確なアドバイスをすることができます。

大手法律事務所出身

こだいら終活支援カフェの所属行政書士は、都内大手法律事務所に5年間在籍し1,000件をはるかに超える相談を担当した者や長年法律事務所に勤めてきた経験者ばかりです。

そこで、幅広い法律の知識を得ながらも、その建前と本音があることに気づき、皆様のお悩みに法律の本音を当てはめて本当の解決方法を見出してきました。

また、法律を日常の言葉に置きかえて分かりやすくご説明し、ご相談者の悩みにあったアドバイスをすることが可能です。

 

遺言をつくるための料金

 ※多摩地区限定業務のため、低価格となっております。

公正証書遺言作成サポート

  報酬 実費例・その他
一式 86,400 円 戸籍謄本取得費用(450円/1通など)

不動産登記簿謄本取得費用(600円/1通など)

公証人手数料(下図を参照ください。)
証人としての
立会いのみ
10,800円 交通費も左記料金に含みます。

片道2時間以上の場合は相談させてください。)

公証人手数料について

公正証書を作成するためには、公証人役場にて公証人に手数料を支払う必要があります。
遺言の場合、遺言の対象となる財産(つまり、誰かにあげる予定の財産。ここでは「目的財産」といいます)の額によって下表のように金額が区分されています。

(留意点)
目的財産と手数料の金額は、全体ではなくまずは相続させる人、遺贈を受ける人ごとに別々に割り出します。その後、手数料を合算した金額を支払います。
「遺言加算」により、全体の財産が1億円以下のときは,11,000円が加算されます。

目的財産の価格 公証人手数料の額
 100万円まで  5,000円
200万円まで  7,000円
500万円まで  11,000円
1,000万円まで  17,000円
3,000万円まで  23,000円
 5,000万円まで 29,000円
1億円まで  43,000円
1億円を超える部分
について 
 1億円を超え3億円まで 5,000万円ごとに13,000円加算

3億円を超え10万円まで 5,000万円ごとに11,000円加算

10億円を超える部分 5,000万円ごとに8,000円加算

 

【公正証書遺言作成サポートに含まれる内容】

  • 相続人の調査・確定(戸籍収集~読み解き~関係図作成)
  • 相続財産の調査・確定(資料収集~目録作成)
  • 公証人との打ち合わせ
  • その他付随する業務
    ※言ってみれば、依頼者様は一度公証役場に行くだけです。

【依頼者様にご用意いただくもの】

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等)
  • 印鑑(実印)
  • 印鑑証明書
  • 相続財産の調査に必要な基本的な書類(通帳、不動産の権利書、保険証券等)
  • 遺言で遺贈をされる場合はその方の住民票など
  • その他状況による
    ※ご依頼時に上記書類が全て揃っている必要はありません。
    まずはあるものだけ揃えていただいて、あとは相談の際にご案内していきます。

 

お問い合わせ

こちらからメールでのお問い合わせができます。
お問い合わせいただきました内容は、当カフェの掲げる個人情報保護方針に沿って管理し、お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。
詳細につきましては、当サイトの「個人情報保護方針」をご参照ください。

以下のフォームの必要事項を入力して、入力内容確認画面へ進んだ上で、内容に間違いがなければ「送信」ボタンを押してください。
※「入力確認画面へ」をクリックしただけではまだ送信されませんのでご注意ください。

 

【こちらからの連絡方法についての希望】
特になしメールでの連絡を希望電話での連絡を希望

 

【どの内容についてのお問い合わせですか(複数選択可)】
相続(遺産分割)遺言成年後見介護に向けた自宅リフォーム不動産の活用または処分法律または税金その他・分からない

 

入力後、下の「入力内容確認画面へ」ボタンを押してください。
送信前に入力内容がご確認いただけます。

※この時点ではまだ送信されません※

その後、「送信」ボタンを押すとお問い合わせが送信されます。

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スマートフォンからご覧の方は下のボタンをタップで発信できます。
業務上の都合により営業時間内でもお電話に出られない場合があります。その場合、着信番号を見て折り返しご連絡することがありますので、気になる方は非通知でおかけになられてかまいません。

営業時間:9:00~20:00(時間外でもできるだけ対応できる場合がありますので遠慮なくおかけください。)
定休日 :日曜日(事前の相談予約には対応します。)
対応窓口:こだたま行政書士事務所(〒187-0045東京都小平市学園西町1-20-21フジコシビル2階)

投稿日:2019年1月12日 更新日:

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